| 原産地 | ボージョレ地区 |
| 生産者 | Domaine des Ronze |
| 品種 | ガメイ種 |
| 価格 | 2,500円 |
雪融けも進み桜の時期まであと少しです。
ワインの桜といわれるロゼワイン。 お花見の季節にぴったりのスパークリングロゼです。
■ドメーヌ・デ・ロンズ
ボージョレの生産者としてすでにお馴染みとなっているロンズ。
その歴史は古く1794年からの7世代に渡ります。
1960〜70年代にかけて、ロンズでは近代設備導入や
ブドウ栽培において改良を多数試みました。
1985年からは、現当主であるフレデリック氏と
妻のマリアンヌがティラ・ヴィティスの方針に従って
高品質のワインを造り上げています。
今では、ボージョレでもかなり珍しい、
自然派のスパークリングロゼ「マダム・ジェンヌ」を造っています。
■ティラ・ヴィティス
自然農法栽培と訳されるこの農法は、
「自然環境配慮したブドウ栽培と醸造」を
基本理念として結成された生産者団体をさします。
ティラ・ヴィティスでは、
環境保護や自然と共存を厳しく定めている、
クオリティーノートに従って栽培を行います。
土壌とブドウの株のバランスを取り、
化学肥料、除草剤などの使用を抑え、
水質のチェックまで気を遣います。

畑内でのブドウの管理方法の記録を取り、
場合によっては、公開する事も義務づけています。
土壌が本来持っている個性を活かした
ワイン造りにこだわるロンズは、
ボージョレで一番最初にティラ・ヴィティスの
正式認定を受ける事となります。
さらに、リュット・レゾネの
正式認定も受けており、両方の標章を表記できる
ボージョレ地区でも稀少な生産者です。
自然派のスペシャリストとも言える存在です。
■マダム・ジェンヌ
クリュボジョレーであるレニエ村とモルゴン村に
 ティラ・ヴィティスとリュット・レゾネで管理された
畑から造られるブドウは、ガメイ種のイメージのように
軽くさわやかなだけではなく、ラズベリーやフランボワーズ、
レモンやチェリーの果実味、甘さと心地よい苦味を持ち、
時間と共に一層果実味に深みが増してくる感じです。
今年のお花見は、
自然派の造る体に優しいロゼスパークリングワインはいかがでしょうか?
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