 | 日本におけるウイスキーのサンクチュアリ 日本のウィスキーの父であり、ニッカの創業者竹鶴政孝が、海と山に囲まれた余市町にスコットランドと共通の風土を見出し、1934年(昭和9年)に創設した蒸溜所。 ニッカがこだわり続けるのは創業時から変わらぬ伝統的な「石炭直火焚き蒸溜法」。熟練の技が問われるこの製法から生まれるウイスキーはハードでコクのある仕上がりが特徴です。
館内には貯蔵庫や蒸留棟などの見学や歴史がわかる博物館の他、シングルモルトが200円から味わえるバーも用意されているので、ウイスキー好きにはたまらないスポット。
自分で作ったウイスキーが10年後に瓶詰めされて届く1泊2日の「マイウイスキー」づくり体験(20名〜)も行っており、自らの歳月を振り返りながら飲むウイスキーは想像しただけで感動的。 |