
| ■ |
シェフのまかないレシピ Vol.08 - フレンチレストラン&パティスリー かやの茶屋 |
|
今日のまかないレシピは、フランス料理とフランス菓子のお店『かやの茶屋』さんからです。
“シチュー”は、残りご飯を使ってホワイトソースを作るという斬新なアイディア。
“漬物の前菜”は、完璧に漬物の常識を超え意表を突かれた一品。
どちらも美味しいので、ぜひ試してみてください。
|
お店の詳細をみる |

小麦粉からホワイトソースを作らなくても、ご飯のデンプン質で簡単になめらかなホワイトソースができてしまうのです。これは使える裏技だとおもいませんか?ダマにもならないし、ご飯の味はどこにも無し!ご飯は柔らかくなるまで火を通してくださいね。ワインの香りがほんのり効いた美味しいシチューです。
|
 |
材料(4〜5人前)
<ルー用>
玉ねぎ・・・大1/2個
にんにく・・・1片
バター・・・40g
冷やご飯・・・1/2膳
牛乳・・・1リットル
ブイヨン(または水)・・・300〜400t
水を使った場合は固形スープの素1個
白ワイン・・・100cc
塩、コショウ・・・適量
<具>
ベーコン・・・2〜3枚
残り野菜(にんじん、たまねぎ、キノコなど、水分の少ないものなら何でも)・・・適量
肉、魚、魚介など、あれば・・・適量
|

| ☆作り方☆ |
|
【手順その@】
バターでニンニク、玉ネギをしんなりするまで炒める |
 |
【手順そのA】
冷ご飯も加えてほぐすように炒め、白ワインを加え香りをつける。 |
|
【手順そのB】
牛乳とブイヨンを加える10程ご飯が柔らかくなるまで煮る。 |
 |
【手順そのC】
Bを火からおろして、ミキサーにかけ、シノワで漉す。塩コショウで味をととのえておく。 |
 |
【手順そのD】
ベーコン、残り野菜を火の通りやすいように小さめの一口大に切り、バター炒める。 |
|
【手順そのE】
炒まったら、先ほどのルーに加えて柔らかくなるまで少し火を通す。 |
|
【手順そのF】
塩コショウで味をととのえて、皿に盛って出来上がり。 |

玉ねぎとオリーブオイル、ハーブなどが加わることで、漬物とは感じないくらい洋風の一品に仕上がります。コツは漬物の汁をよ〜く絞ること。これだけ。あとは混ぜるだけです。野菜もたっぷり食べられて、ワインがすすむ!!
|
 |
材料(4〜5人前)
つけもの(白菜、ニシン漬、沢庵など)・・・500gくらい
玉ねぎ(スライス)・・・1/4個
オリーブオイル・・・100cc
レモン汁・・・1/2個分
塩、コショウ・・・適量
バルサミコ酢(なければしょう油でも可)・・・少々
プチトマト・・2〜3個
バジル(シソの葉でも可)・・・2〜3枚
クレソンなど・・・適宜(色どりなのでなくても可)
チーズ(どんな種類でもO.K)・・・80gくらい
※チーズに限らず前の日に食べて残ったお刺身をボイルしたり、焼肉やゆで卵などでも美味しく出来ます。
|

| ☆作り方☆ |
 |
【手順その@】
漬物の汁をぎゅっとよく絞る |
 |
【手順そのA】
@とスライスした玉ねぎをボールにを入れて、オリーブオイルとレモン汁を加え、あえる。 |
 |
【手順そのB】
バルサミコ酢、塩コショウで味を整える。 |
|
【手順そのC】
半分にカットしたミニトマト、1.5p角くらいにカットしたチーズ、刻んだバジルの葉、クレソンを加え、さっくりと混ぜ合わせる。 |
|
【手順そのD】
お皿に美しく盛り付ける。 |
バックナンバー
|