今年の春にオープンし、夏に大盛況だったノースサファリサッポロ。
冬のNSS(ノースサファリサッポロ)には、大きなかまくらやクリスマスを意識したイルミネーションなど、ホワイトスノーを意識した北海道ならではの雰囲気満点。
ところで、動物たちは雪が降っても大丈夫?と心配になってしまうところですが、そんな心配は一切無用。
園内には「寒い冬が大好き!雪大好き!」っていう動物たちが元気いっぱい飛び回っています。

今年の冬には、新たにトナカイ、ペンギン、キタリス(エゾリス)など、夏にはいなかった動物達も続々やってきて、ますます賑やかになりました。
そんな冬のNSSの施設をいくつかご紹介!
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まずはこのアクリル板でできた『セラピーハウス』
人が動物と触れ合うことで、心がやすまることを治療法に応用した『アニマルセラピー』。
NSSではこのセラピーハウスの中にウサギやミニブタ、キタリス(エゾリス)などを放し、至近距離で動物達と一緒に休憩出来る場所を作ってしまいました。
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そんな中でも、私が興味津々なのは夕方に登場するフクロウたち。
NSSではシロフクロウをはじめ世界中から集められた4種類のフクロウを飼育しているので、そんな彼らを間近に見られるのもNSSならではの魅力です。 |
その他、施設周辺の自然を生かしたアクティビティとしては、
3kmの林道を駆け抜ける『スノーモービル』や白銀の大地をのんびり散策できる『スノーシュー体験』も企画中。

スノーモービルは1名1500円、2名だと2000円。(予定)
たっぷり遊んだあとは、体があたためてくれるフーズが待っています。
60cmもある長〜い名物ソーセージ『ロングドッグ」や熱々のコーンスープやコンソメスープ。
そして、大きなかまくらの中では、おモチやお雑煮、鍋なども食べられるのです!
ますますパワーアップし続ける体験型アニマルパークノースサファリサッポロ。
北海道の冬ならではの魅力を体験しにでかけてみませんか?
