8/1 indigo jam unit

本日、月曜日、ホワイトロックでindigo jam unit を聴きに行きますので
AH ME FURI休みます。
60年代のマッコイタイナーのようなグルーブ感があり、
ちょっと気になるグループなのです。
ビールが美味しそうだー。


行ってきました。
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シティジャズに行くのは初めてで、勝手わからず戸惑いました。
まずは座席指定を獲得するために、指定会場の1時間前に並びます。
早めにいったことが功を奏し、真ん中2番目の席を獲得!
演奏まで時間がありましたので、AH ME FURIにて休息したり、お休み告知看板を
書いたりして、時間つぶし。
一人での参加なので、会場に入って早くからビールを飲んでいても
つまんないだろーなーと、開演40分前に入場しました。
ぎゅうぎゅう詰めの席間にあらあら〜な気持ちになりましたが、とりあえず
ビールを飲みながら、開演を待ちました。ビールは後にも先にもコレ一杯。
なんとなく飲む雰囲気じゃないんです。なんでだろ?他の皆さんも
あんまりすすんでませんでした〜

さて、いざ開演!
舞台袖から登場した面々は、はじめて拝見しましたが、もの凄くフツーの
お兄ちゃん(失礼!)で、逆にこれぐらいオーラを出していないほうが、
演奏が期待できます。。
おなじみのROOTSの一曲目がオープニングナンバー。
ベースはウッドベースかと思いきや、ウッド仕様電気仕掛けのベース。
ドラムがツインで、絶妙な音場を作り出します。
ピアノがエレピなのが、非常に残念。
残念ついでに付け加えるなら、音が悪すぎ。テント型の施設なので、
限界はあると思いますが、PAさんがんばりましょうー。
ふと、PAがLuvさんだったなら〜と思いました。
あきらぁ〜なんとかしてくれ〜ってカンジ。
電気で増幅したベースの野太さと、隙間をなくして厚く聴かせるドラムは、
JAZZ好きなオーディオファンが求めている音なのでは。。
それをLIVEできちんと表現していたら、快哉を叫んだのに。
という思いあれど、アップテンポの演奏は、いろいろ音つくりに工夫が
されていて、聴きあきなくて、もっとくれ!っていう気持ちにさせて
くれました。逆にスローナンバーのメロディが、昼メロのBGMみたいで
ちと、しっとりできませんでしたねぇ(あくまでも私感デス)
辛口ですが、日本でこれほど``JAZZ''を聴かせてくれるグループは
indigo jam unit。これからの動向活動が楽しみ。
9月にでるアルバムと、10月のLIVEは期待大。また行きたい。

帰りに、会場で購入したレコードにサインをしてもらいました。
握手したり、少ししゃべったりしましたが、気さくな大阪の
兄ちゃんの印象がますます深まりましたね。
行かないとわからない〜LIVEは楽しいです。






行って来ました〜弐様

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今週の木曜日まで、北24条の画廊喫茶で行なわれていた「ハーフサイズカメラの
写真展」に行って来ましたー。
ハーフサイズカメラというと、いわゆる「ばかちょんカメラ」の奔り。
その昔、運動会でお父さんたちが手にしていた、スナップカメラです。
AH ME FURIにもPENやヤシカなど、数台展示物となっていますが、
興味のある方は、見て触れてください〜。
ピントの微妙な曖昧さが味となり、若い世代を中心に愛好家も多いですね。
ハーフサイズの真骨頂ともいえる、人物や街撮りが中心の写真展は、
今そこに確かに存在していた被写体を、身近に感じることができました。
どことなく懐かしい雰囲気は、カメラの成せる業か。。。
いつまでも眺めていたい、構成も絶妙な写真展でした。
また違うものも見てみたい。。。
画廊喫茶のママの、はすっぱな存在感が素晴らしかったことも付け加えときます。

北24条駅のすぐそばでしたので、かつてこの駅から会社に通っていた私は
懐かしさで胸がいっぱいに、、、。
写真展をあとにして、少し駅周辺を歩いてみました。
八百屋さんや、北欧のパンなど、見慣れた店が目に入るとジーーーンと
してしまいます。
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W123 300TDTの集い。
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本日つい先程まで、北区のフィフティーズなダイナーにて、
W123仲間のS山さんと、ランチミーティングと称して集いました。
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ボリュームあるプレート!私は目玉焼きハンバーグ。S山さんはパワープレート。
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古い車ですが、W123 300TDTは別格のタフさ。冬でも、雨でも、長距離走でも
ガラガラとディーゼルエンジンを轟かせて、どこへでも連れ立ってくれるー
頼れる素晴らしい車です。
私も300TDTに惚れ込んで、この車で二代目なのです。
今ではとてもできそうもないほどこのTDTは
オーバークオリティ。、再生部品などは一切使わず、
クルマは果たして何年まで使えるのか?という回答を求めて
研究開発されたーそんなことが実感できるような車なのです。
なので、まだまだ旧車扱いはさせませんぞ!いつまでも現役でいて欲しい車だなぁと
W123マイスターS山さんと話していて、更に思いが深くなりました。


音が起つ!

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マッキントッシュC20 MC30 ガラード301帰還しております。
Luvさんの工場にて、しっかりじっくりメンテ+チューニング+裏技の数々
戻ってきてから、以前のマッキントッシュの音を聴いていたお客さんにも
聴いていただいていますが、皆さん一応に「おっ!」という反応。
ずっと聴いていたいという感想もいただき、こちらとしても
「してやったり!」の嬉しい気持ちです。
太い音色は相変わらず。それに音の粒たちがハッキリ加わった印象です。
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真空管に灯が入っている閉店後には、「ファントム」に針を落します。
Luvさんが、イイ音を表現する時によく使う「音が起つ!」
聴いていると、この言葉が感じられる・・
ありがとう!

来月以降には更に・・続きがあります、乞うご期待ください・・

絵とルームシューズ展〜弟子屈 山椒

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先週、大雨の中、弟子屈の「山椒」さんで開催されていた
「絵とルームシューズ展」に行って来ました。
私にとってはじめての道東〜片道6時間の旅は、出発する前から
大丈夫かなぁ・・と、未知なる世界に対する不安でいっぱい(オーバーなもの言いデス)
出発前日、店が賑わいで2時閉店。なんとか朝6時に起きましたが、
カラダが重い中での出発となりました、、、。

高速を使って雨降の中、ひたすら目指す弟子屈町。霧の摩周湖で有名なところでも
あります。少し眠くなってきたので歌をうたって眠気をさましつつ、、
お昼を廻ったところで、無事に到着。
「山椒」さんは弟子屈道の駅からすぐそばに、木づくりの様子がいい
佇まいで存在します。
庭にはパンを焼くフランス製の釜もあります。
中は、考えつくされた木と珪藻土壁のバランスと、オーナー夫妻が
気持ちを注いだ空間に感嘆。私もたくさんインテリアを見てきましたが、
こんなに感心する雰囲気は、そうそうありません。くつろぎすぎて
時間を忘れます、、、。
いろとりどりのかわいらしいルームシューズが、まるで昔からそこにあったかの
ように、しっくりと馴染んでいました。
圧巻されて、大いに緊張もしましたね〜。
コトバでは言い切れない、魅力がありますので、
是非、弟子屈〜「山椒」を確かめてください。
ちなみに10月には、盆栽展が催されます。
紅葉の季節にまた訪れることを誓って、弟子屈をあとにしました。
今回の旅は、日帰り!でしたーーー。
弾丸トラベラー。自分でも凄いと思いました。
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道中の相棒は300TDTです。今回の旅の前に、タイヤを新調して半年振りに
入念にWAXをかけてあげました。ロングドライブもなんのその。
ディーゼルエンジンは、力強く道東を駆け抜けてくれました。
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足寄が高速の最終地点。足寄といえば、松山千春。
記念館に立ち寄りました。レコードジャケットが飾られたブースが印象に残りました。
起承転結。友達が部屋に飾っていたっけ。
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「山椒」のご主人は、AH ME FURIにも良く来てくださいます。
お昼時だったので、近くのスープカレー屋さんに誘っていただき、
ご馳走にもなってしまいました。。ありがとうございますー。
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帰り道、折角なので摩周湖に寄りました。
「神秘の湖 摩周湖」は霧でぜーーーんぜん見えず。
観光で来ていた年輩の方がポツリ「ほんとに神秘だなぁこりゃー」
言い得て妙。

天気のいい或る一日。

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雨ばかりの日が続きます、札幌です。先々週のピーカンな或る一日、
銭函の海を見に行ってきました。海開きはまだなハズ・・でしたが、
海水浴をしに来ていた人たちや、バーベQを楽しむグループも、、
おまけに海の家も営業していて、
海に来たー気分が、いっきに盛り上がりました。
昔はよくきたもなー海。砂浜を散歩し、スニーカーの中に砂が入っても
嬉しくなってしまう、、海に来たんだー。高中聴きたい、ビール飲みたい、、
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浜辺近くの作業所で面白看板発見!「禁止」の文字が退色しやすい
赤で書かれていたのでこの有様。
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暑い日は、冷たい蕎麦とソフトクリーム。どちらも言わずもがな、有名店にて。
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AM3時くらいのこれから朝を迎えようとする街中は、かつての特撮技術
「アメリカの夜」〜昼間に撮影して夜にみせる技「擬似夜景」みたい。
だから懐かしい感覚を覚えるのかもしれない、、

クラシックカーフェスティバルin岩見沢

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先週の日曜日に、岩見沢グリーンランドにて開催された
クラシックカーフェスティバルに行って来ました。
赤平で行われていた時には、結構行ったものですが、クラシックカーのイベントは
実に10年ぶり!。
1990年代はじめまで生産された車両までが、参加可能とのことです。
つい最近ですがー。。昭和は遠くになりにけり〜
岩見沢在住のお客さんの招きで(誘ってくれてありがとう!)いそいそと
チンクで出かけました。
こういうイベントは、駐車場にも目玉なクラシックカーがチラホラと
見受けられるので、ここで眺めるのも、楽しみの一つだったりします。
会場内は、やっぱり年齢層高いです。。。みなさんの真剣な眼差しを見ていると
微笑ましい〜私もその中の一人なんですけどねぇ..
さほど古くないと感じていた年式のクルマも、あらためて場内で見ていると、
そー言えば近頃見なくなったーと思いました。昭和は。。。
一通りカメラ小僧(親父)したのちに、
岩見沢のA山さんが、名所、見所、食べどころに案内してくれました。
雉らーめん〜ワイン醸造所のソフトクリーム〜庭併設のカフェ〜展望台
短い時間でしたが、岩見沢を存分に堪能させていただきました。
ありがとうございます。
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場内展示車両で、一等お気に入りは、このベレGでした。
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このクルマがあると、クラシックカーイベントに来た気持ちになります。
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引っ張ってんナー。好きだなーこーゆーの。がんばれー。
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クジラクラウン〜免許取りたて18才のころ、親戚の伯父さんに借りて
初めて運転した乗用車でした。あの頃でもう15年落ちの、ボロボロでしたがー。
コラムシフト(わかります?)のマニュアル車。シフトレバーの感触と
クルマの中の匂いが思い出されます。
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岩見沢といえば「雉」だそうです。こってり味でしたー。
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赤ワインのパフェを食べましたー
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カフェはかなりわかりにくいところにありました。地元のA山さんでさえ迷っていました。
岩見沢といえば私が真っ先に思い出すのは、「私の部屋」フレンチカントリーな
カフェでした。ここのお店も似たティスト。
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展望台は幾何学な印象で、外の眺め以上に興味をそそります。


クラシックカーフェスティバル場内では、70、80年代のフュージョンが
流れていました。
ここで大好きな曲ーSQUARE - Midnight Lover が聴けるなんて!
この曲が、かつて車が主役だったころの、爽やかでなつかしい逢瀬を偲ばせる、、、
いい選曲でした。

かくも長き不在。

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マッキントッシュC20 MC30 ガラードがない〜
機械なので、へたりもします。しっかりとメンテナンスを施すと、
また朗々と歌い上げてくれもします。
若き球ヤローことLuv Works.さんの工場にて、各部メンテナンス+αを
只今実施中です。
「出来上がり、楽しみにしてください」というLuv Works.さんの言葉が
頼もしく期待大です。よろしくお願いします!
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