GWのAH ME FURIは

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ゴールデンウィークは、日曜、祝日はお休みです。
カレンダー通りです。隙間隙間ですがよろしくお願い致します。
尚、あまりにもヒマーな時は、早くおわりますー。
すみません〜

6日金、7日土 通常とおりです。お待ちしています。。。

ありがたいな。

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キレイな花にかわいらしい博多人形、クッキー、おせんべん、カツゲン!
そして美味しい〜サラダ、
本当にありがとうございました。
一周年に来てくださいまして、大きく感謝でございます。

一年前にAH ME FURIをオープンして、気持ちのいい方々とこんなに
お会いできるなんて、想像以上のシアワセです!

AH ME FURI 一周年!

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本日26日で、オープンしてから一年が経ちます。。
長くもなく、短くもなく、、、一日一日をじっくりかみしめるように
過したような気がします。
私の人生で、こんなに時間が正確に過ぎていったことは、かつてなかったことです。

ドキドキしながら開店して、お客さんが来てくれるかなぁ、、という不安も
入り混じった日々。
そんな中、重厚な入りにくそうなドアを、
思い切って開けてくれたお客さまには、本当に感謝
ありがとうございます!

AH ME FURIを面白がってくれるお客さまがいる限り、
私もがんばりますので、
これからも、どうぞよろしくお願いします。

1周年記念イベント!、、、、なんていうこともなく、
いつもどおりなAH ME FURIです。

忍路のガウディ?

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昨日は肌寒かったですが、天気は上々。小樽〜余市方面に行って来ました。
目的地のひとつ、昼食をとろうと思っていた店が定休日!でしたので、
忍路のパン屋さんでクロワッサンを購入し、
すぐ下の忍路漁港にクルマをとめて、バリパリとほおばりました。
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漁港そばの切り立った崖の崩れを防止するコンクリート壁面は、不思議なクネクネを
形成していて、ちょっとガウディ建築を連想。

ぶらり〜先週の旅〜

4月14日晴れ〜今年初めての〜其の一 支笏湖篇
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雪がまだまだ道路わきに残る支笏湖。
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やっぱり春が好き!ふきのとうが好き!
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まだポロピナイはゲート閉鎖されていました。
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おおーーー!メーターに注目!
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緑芽吹く前の竹箒をひっくり返したような木立。

4月15日うす曇〜今年初めての〜其の二 中山峠越え篇
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中山峠を越え、ルスツ温泉に浸かり、真狩のパン屋さんに行き、
MRよねに教えてもらった、ニセコアンヌプリのお蕎麦屋さんを目指すも、
遠くて断念。前の日K山さんと飲みすぎて、朝寝坊が祟ったー。
try again!
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真狩のパン屋さん。店が大きくなっていた!

素敵な出会い。

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先週ブログで、「6384」是枝さんの設計を参考にした、アンプのことを書きましたところ
この不思議な数字6384に反応し、来店していただいた方が!
しかも是枝さんのアンプにほれ込んで、3台!も所有し、製作者是枝氏とも
親交厚い方。で、しかもしかもータンノイのオートグラフ!!を所有し、
ステレオサウンド誌の「オートグラフ特集」
にも紹介されていた、あの仙台のs氏!だったのですーーー

6384を貸し出してくれたK山さんにも来ていただいて、物凄く熱い談義となりましたー。
ハナシが進むにつれて、いらっしゃった方のオーディオ経歴と造詣に、
聞いていたカウンター周辺のお客さんは、一同ほほー、凄い!の連発でした。
私も嬉々として、レコードかけまくっちゃいました。
凄い方がいらっしゃったものです〜

そんなs氏が、近々手に入れられるスピーカーということで、
非常に楽しみですとにこやかに語ってくれたのは、
ランサー101でした!
氏が、オートグラフと同じように、101の音の良さを褒め称えることに
ますます私は敬服し、嬉しくなってしまいました。
かつての私の愛器でもありましたランサー101。
格の違うものでも、いいものはイイと言える心意気に感じ入りました。

こちらに来た時には、また必ず寄って下さいませー。奮ってお待ちしています。
そして、こんな素敵な出会いをもたらせてくれたk山さんと、製作者栃木のN氏に
感謝です!

6384

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以下の解説は、6384を貸し出してくださったK山さんによるものです。

「ステレオサウンド社の『管球王国』第5巻誌に是枝重治さんが発表した
6384PP モノラルパワーアンプの制作をベース。
出力球の6384は、航空機のレーダ画像表示装置の掃引回路の
出力管の6AR6の高信頼性管。
初段は6EJ7をP-K分割には、12B4Aです。
発表された回路からの変更点は、6DW4整流管を使用しない
で、東一のフィルムコン+第二世代出川電源を搭載、電源トランス
は漆含浸仕様のRコアタイプを特注、OPTはコンラッドジョンソ
ンMV75(6CA7PP)から失敬したトライアッド、6384
のソケットはスイス、シューター製。MT管用のソケットと電流計
はウエスタン。ヒューズホルダーは米リトルと行った内容です。
出川電源を聴いたことのないかたは、ぜひ聴いたみてください。
出力は片ch18Wです。メトロゴンの能率の良さには十分だと思いました。」
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プリアンプは、6384とMC30ともにC20を使用しています。
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さて、感想はー。
K山さんがいるときに、いつもの試聴盤「アートペッパー/ミーツザリズムセクション」を一緒に聴きました。
まずサックスが、クッキリはっきり出てくる解像度に驚きました。
ベースとドラムがキレイすぎて、CDかと思うほど。輪郭がハッキリすると
こういうふうに感じるものなのですね。
一方、マッキントッシュMC30は、分厚い。ドラムのベードラがリアルで、ベースも
強弱がでていて、とにかく生々しい。好みの分かれるところと思いますが、
あえて、‘‘JAZZ’’を感じたのはMC30でした。

後日、聴き親しんでいる「デュークピアソン/ファントム」を
閉店近くの遅い時間から聴きました。
6384は、圧倒的に音数が多いこのアルバムを、しっかりとどの音も拾い上げて
くれる。ポテトバルデスのパーカッションと、ピアノの粒たちがいいです。
音数が多いと、面目躍如の感アリ。

MC30は、ポテトバルデスのパーカッション、とくに``ギロ’’の音を中心に
鋭く表現してきます。そしてピアノではなく、ボビーハッチャーソンの
ヴァイヴのメリハリをつけてきます。あきらかにこのアルバム「ファントム」は
デュークピアソンが主役じゃなく、ポテトバルデスとボビーハッチャーソンだ!
と言っているような音。唸りました。
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もう一枚。
モノ盤の傑作「チャールスマクファーソン/コンアルマ」を聴きました。
6384〜相変わらずサックスが出てきます。ドラムのハイハット周りの
粒たちも良くて、気持ちノってきます。
MC30は重心を低く。少々ベードラとベースに着目しすぎるきらいが感じられ、
つきぬけ感では、6384に軍配が上がるような。。

はてさて、気ままで稚拙な感想ですが、皆さんはどう感じられるのでしょうか〜

真空管

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これまた凄い真空管アンプが、あめふりにやってきました!
出所は、お客さんで、オーディオの造詣が海より深い!方がいて、
その方の愛機の一台(モノメインアンプなので、2台です)を
長〜くあめふりに貸し出してくれましたーというモノ。
マッキントッシュのアンプとの聴き比べを、早速先週の土曜日にしましたが、
あきらかに音色が違うんです。(あたりまえかー)
このアンプのスペックは後日アップします。
そして私の感想も、またー。

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・電話 011-231-2706

・18:00〜1:00

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